プロファイリングすることで自分の好みを知り目を養うこともできる



実際にイメージしていた女の子の答えを聞いたときにどうあって欲しかったのか。あと、タイプが分かったときに。 きっと、あなたの想像と実際の女性は、最初は違うところが多いと思います。

「えー!?こんな人だったのかー!」と思うことも色々あるでしょう。それは、あなたが女性を見る目を一つ養えた証拠です。こうして女性データを収集していくと、今度は初対面でパパっとこんな女性ということがプロファイリングできるようになる。

ここで覚えておいて欲しいのが、プロファイリングであなたが想像してることは、たいてい、あなたの好みってこと。面白いでしょ。

人は自分の都合のイイように解釈したくなる生き物だから。だから、髪の長い子を見たら「清純そう」とか「尽くしてくれそう」とか、勝手に想像しちゃうんだよね。でも、実際は全然違ったりする。元気いっぱいで自由奔放な女性だったり。

ということは、このプロファイリングから見えるのは、案外自分の好みだったりするんです。ここは大切で、「モテないなぁ」とか「モテたいなぁ」と思っている男性の多くは、とりあえず色んな女性にアタックしようとして失敗して、自信をなくすケースが多いんだ。

そうじゃなくて、今日から思って欲しいのは『オレにも選ぶ権利がある!』ということ。間違えないで下さいね。決して選り好みをしろとか、見切りを早くしろという話じゃない。「好きになる」ということを理解して欲しいと思ってるんです。

ドキドキしたり、この子良いなぁと思える女性に対してアタックをして欲しいと思います。そのためにも、自分の好みは大切。知っておく必要がある。

だから、自分の好み、自分の女性を見る目を養って下さい。この 10 個の質問をするのは、大きく2つ軸があるということなんです。

10 個の質問をする意味
其の壱、 話題を前もって用意できる!
其の弐、 自分の好みを知る、女性を見る目を養う!

ここをよく押さえておいて欲しい。






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