女性自身に相手の男性との関係を断たせる方法

ここでは、女性自身に相手の男性との関係を断たせるための方法についてご紹介していきます。

女性に対して、相手の男性への恋愛感情を失わせたところで、次は関係を断たせる必要があります。

相手の男性との関係がずるずると続いてしまっていては、トラブルの元になります。

きちんと別れさせましょう。

では、どのように別れさせるのかと言いますと、
「俺らの関係って、今すごく曖昧だよね。

俺は○○ちゃんと一緒にいたいって思ってるけど、
○○ちゃんはどう思ってる?」
と、優しく女性に言い、考えさせます。

ここできつく言ってしまうと、女性は強制されていると感じ、嫌悪感を覚えてしまいますので、あくまでも余裕を持って、優しく言うようにしましょう。

すると、女性は現実に返り、あなたへの感情と既存の相手への申し訳ない感情で混乱します。
「…う~ん」
と、悩んでいる女性に対して、畳み掛けるように
「はっきり出来ないなら、これで終わりにしよう」
と、きっぱり突き放します。

この時も、あくまで優しく、真剣に言うようにしましょう。

女性は自分が強い好意を持っている相手から突き放されると、「失いたくない」感情から、追いたくなってしまうのです。

さらに、女性は混乱していますので、判断能力がなくなっています。

これにより、女性は追い詰められ、恋愛感情の強い方へ決断をするのです。

この時点であなたに恋愛感情は大きく傾いていますが、女性は、
「相手の男性に別れを切り出すこと」
に一番悩みます。

ここで、あなたから
「選択する事は大変だけど、俺がいるから大丈夫」
と、「相手の男性に別れを切り出すこと」についてフォローの体勢を見せることで、女性は安心してあなたに付きます。

そして、女性は
「この人がついてる」
という意識から、既存の男性と別れる為に行動をします。

さらに、
「この人には迷惑をかけたくない」
という意識も持っているため、自分で何とかしようとするのです。

なぜなら、今までの流れにより、あなたから好きになったのではなく、
「私からこの人の事を好きになったんだから、私の事は私で何とかしなければ」
という意識が女性にある為です。 実際、アプローチをしているのは男性ですが、女性は自然と恋愛感情が生まれた、と錯覚しているのです。
これで、女性自身に、既存の男性との関係を断ち切らせることが出来るようになるのです。

既婚の女性の場合は離婚の手続きをしなければいけませんので、その手続き分の時間はかかることがあります。

ポイント
今の関係を女性に考えさせる
突き放す
女性をフォローする




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