スポーツクラブのお客さんやインストラクターと仲良くなる方法



まず、女の子がジムに来てる目的を考えてみよう。 体力づくりや健康のため、なら良いんだけど、普通に考えてダイエット目的ですよね。しかも、運動をするからスッピンの女性も多いですし、服装も薄着のことが多いです。体のラインが見えやすかったり、汗をかいていて気になる女性もいたり。

基本的には、ジムで頑張ってる姿は好きな男性に見られたくないという女性も多いです。そんな時に、恋愛目的で声をかけられるとどう思うだろうか?この部分をしっかり配慮してあげて欲しい。

それを踏まえたうえで考えてみて欲しいんだけど、「いつもこのマシーン使ってますね」なんて第一声はどう思うだろう?おそらく「観察されてる!」と警戒するか、「見られたくないのに!」という気持ちになるよね。だから、ここは注意が必要で、いつも見てます感を出さないこと。
ジムで出会った女性に声をかけるには、3つのポイントがある。
1.女性の体に関することは言わない
2.観察系の言葉は使わない
3.なるべく人の少ないマシーンを使ってる時に声をかける

大切なのは、あなたに声をかけられて女性が良い気分になることです。女性の気にしてることを土足でズカズカ入ってきて、ズバっと言うなんて、もってのほかです。それよりは、「このマシーン、結構キツくないですか?」とか「僕もこれお気に入りなんですよ」 なんて話の方が良いよね。この時点で、共通の話題がマシーンになるから、彼女の話にはならない。警戒もされない。だからマシーンの話題とか、そのジムの話題で声をかけた方が良いです。

2の観察系の言葉は、さっきお伝えしたように「いつもこれ使ってますね」なんて言葉はタブーですよね。

3の『なるべく人気の少ないマシーンで』という点は、単純に会話にならないからです。後ろに人が並んでるところで声をかけても、女性は落ち着いて会話になりませんし、周囲の目をきにしちゃいますよね。

だから、なるべく人が並んでないマシーンを彼女が使ってる時に声をかけてみるのが良いです。最初に声をかけたなら、もう顔見知りになれるから。次からは声をかけやすいですよね。すれ違った時なんかでも「あ、こんにちは」って笑顔で挨拶できるし。

必ず同じ場所にいるというチャンスも沢山あるから、比較的話しやすいと思います。それから徐々に会話の幅を広げていって、いつものように共通項を作ったら連絡先の交換。同じ流れでスムーズにアドレスも教えてもらえるはずです。

彼女がインストラクターの場合
同じジムでも、相手がお客様の場合と、インストラクターの場合とあります。インストラクターの場合は、こちらがお客様の側になるので、比較的話はしやすいでしょう。マシーンの使い方とか、カリキュラムの組み方とか、声をかけるチャンスもたくさんあります。

ただ、このケースで注意をして欲しいのが、ジムの方針で『お客様と個人的なお付き合いをしない』という規則がある場合です。こっちが知らないだけで、意外とそんな規則を設けてるジムもあります。

だから、必要以上に近づこうとすると、彼女の方からNOを言われることになります。ここはバランスが必要で、あくまでも客として会話をしていく中で彼女と仲良くなっていく必要があります。そのためには、時間をかけなければなりません。

女の子の方もお客様商売ですから、こっちが話しかけたなら笑顔で答えてくれるでしょう。決して拒絶をしないという点では、とてもやりやすい環境です。

でも、そこからもう一歩踏み込んで、男女の仲になろうとすると話は別です。 “オトコ”を見せると避けられることもあるので、大切なのはその部分を隠して仲良くなること。なるべくジムに通っている目的から離れない距離感で、彼女と仲良くなります。

質問をすればその子も答えてくれると思うんですが、いつもマシーンの使い方になるとネタが尽きちゃうよね。だから、マシーンの使い方ついでに他の質問もしておくと良いでしょう。例えば、あなたの目標を伝えて、どんなマシーンでどんな鍛え方をすれば良いのか聞く。そのついでに「何かスポーツをやってたんですか?」とか声をかけてみます。おそらくインストラクターをやっているくらいだから、スポーツ系の経験があると思うんです。そこを聞いて、それも共通項にしてしまいます。

彼女がバレボールをやっていたと聞いたなら、バレーの情報を集めて、次にジムで会った時にバレーの話題を振ってみるとか。ちょいちょい会話をしていけば、コンビニの時と同じようにそこから「今日は何時までなんですか?」とかプライベートな質問にも答えてくれるようになります。

そこで、ここからが大切なんですが、アドレスとかプライベートなことは、なるべくジムの外で聞いた方が良いです。コンビニと同じなんですが、やっぱり他の同僚の目とか、上司の目とか、色々気になると思うんですよね。

あなたにとってはジムが出会いの場になっていても、彼女にとっては、そこは職場ですから。この配慮はとても大切だと思います。このケースの有利な点は、コンビニとは違い、インストラクターは固定客を確保していくことが重要になるので、客に対するサービスの範囲が広いことです。

バイトじゃなくて、ちゃんとしたインストラクターとして働いているというてんで、サービスも徹底してるということもあります。

だから、外だからといってもお客様から話しかけられたら、それなりの対応をしてくれます。ここを上手く利用して、外で声をかけてみましょう。会話をするチャンスもありますし、相手もとりあえず必ず話を聞いてくれます。そう考えうると、とても美味しいシチュエーションではありますよね。

だから、外で声をかけることが大切。で、先ほどお伝えしたように、ジム側からお客様との個人的な接触を禁じられているところもあります。これは個人的な接触=男女の関係ということです。別に、仲良くなって連絡を取り合うことが悪いということじゃないんです。

ここは間違えないでくださいね。つまり、男女の仲を匂わせなければ連絡先の交換もOKということなんです。そのためにも、彼女があなたに連絡をする大義名分を与える必要があります。このケースはその意義がとても大きいんです。

だから、彼女との共通項を見つけておくことが大切。その上で、「この前のアレなんですけど・・・」って声をかけるのが一番自然です。

そこから会話を進めて「あ。じゃあ今度までに調べときます。分かったらメールするんでアドレス教えて下さい。」という感じで爽やかに連絡先を聞いてしまいましょう。

ジムの場合は、彼女と会える場所が確保されているだけ、やりやすいと思います。ポイントを押さえて、うまく声をかけてみましょう!





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