メールアドレスは会話の中で自然な流れで聞く



では、聞くタイミングについてですが。アドレスを聞く大義名分が立った時が一番自然です。あなたと彼女と、“共通の何か”で三角形を作る。その話題を出している時に
「え、じゃ今度それ教えてもらっていいですか?あの、アドレス教えてもらって良いですか?」
ていう流れが一番きれい。しかも、明るく爽やかに。さらに話題を出しているそのタイミング!
なぜかというと、ワンテンポ置いてしまうと他の人が会話に入ってきたり、話題が途切れちゃう可能性がある。飲み会のイメージだと、会話がひとしきり終わって、そこからアドレス交換を始めようとすると、「あの~」から、また始まりますよね。落ち着いてしまって、そこからまた「あの~、メールアドレス教えてもらって良いですか?」って。

じゃなくて、一連の流れで大義名分が立った時に間髪入れず!さらに、取っておきの方法としては、「アドレス教えてもらって良いですか?」と聞いている時には目の前に携帯をもう出しておく!ここは最重要ポイント!!

教えてもらいたい相手がいるときには、席に座った時からもう横に携帯を置いておく!!それで、どうのこうのと共通の話題をしながら「あぁ、そうなんだ。じゃ今度教えてもらっていい? じゃ、メールアドレス」って言いながら、すぐに携帯を取り出せば、「あ、はぁ」ってなるでしょう。

やっぱね、僕は押すのが男だと思う。いくら自分に自信がない男の子でも、押せない男の子はやっぱり成就しないかな、その恋は。少々押しても女の子はあからさまに引いたりしないから、自信を持って押して欲しい。

相手が引いてる時に押すから良くないと思うんです。 まだ初対面で引くとか以前の段階で、アドレスを聞くプッシュもできないと、話が前に進まないと思います。あなたが心配しているような、ウザイとかキモイとか言われるんじゃないか・・・というのは、「肉食系で行け、男がリードするものだ」というのを鵜呑みにし過ぎてて、押し過ぎるからキモイとか、着信拒否されたり距離を置かれちゃう状態だと思うんです。

そうじゃなくて、プッシュして相手が引くようであれば、こちらもサっと引けば良いんだからさ。最初は引くべきじゃない、押すべき。絶対押すべき。

しかも誠実に。そして、忘れてはならないのが、アドレスを聞く理由は、お互いに男女が会うっていう感覚で聞かないという点。1個お互いの共通のテーマで三角形を作る。そして、アドレスを交換する理由が、男女が会うということではなく別のお題目的になること。

○○だから交換する、○○があるから会う、デートをするってなるように、女性の頭の中に、会うのは今回こういうことがあって、この人とこういう話になったから会う、という言い訳を作ってあげることが重要です。






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