香水に関するタブーや禁止事項

香水をつけてはいけないポイントは、両耳と胸を結んだVゾーンです。あまりにセクシー過ぎるのと、食事の邪魔になるので普段づかいとしておすすめできません。

ここぞ!というロマンチックなデートの場合には、顔と顔が接近した時、ふんわり香って異性を夢見心地にすることでしょう。

香水を「耳たぶに」は大間違い
香水を耳たぶにつけても、体温が低いのでほとんど効果がありません。香りは熱を加えると広がってくるものですから、脈打つところが効果的です。香りは下から上にあがってくる性質をもっていますので、最適なのは、くるぶしや膝の裏側、女性ならスカートの裾も効果的でしょう。

フレグランス厳禁アイテム
シルクや毛皮、なめし革のブランドバックや小物類に香水は厳禁です。香水のしずくがポタリと思いがけず垂れてしまっただけで、とりかえしのつかないダメージを受けてしまうことがあります。

真珠などのアクセサリー類にも、垂らすと溶けて変質してしまうものがあるのだそうです。真っ白いシャツなどにシミができることもあります。

香水の賢い保存方法
香水を保存するときは、直射日光の当たらない15℃以下の場所が理想的です。できれば自分でコスメ専用のミニ冷蔵庫を用意して保管するのがベスト。
(女の子の部屋には結構ミニ冷蔵庫があります)

大きな冷蔵庫に入れる場合は、密閉容器にまとめていれ、他の匂いが移らないよう工夫が必要。香水瓶を立てたままの状態で保管するのがポイントです。





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