社交辞令のメールしか返ってこない女をデートに誘う方法

社交辞令であったとしても
「女性に行っても良いかな」
と思わせる方法を紹介させていただきます。

基本的に社交辞令というのは挨拶と同じようなものであって相手に対して悪い気にさせないように使う場合が多いです。その為、話の流れで軽い気持ちで言われます。大事な事はこの軽い気持ちで言った事をどれだけ相手に意識させるかになります。

では、一体どのように意識させていけば良いのでしょうか?基本的に、社交辞令であれ言う前に何かしら話題が出ているはずです。例えば
「今度ランチに行きましょうよ」
であれば
「●●に新しく喫茶店ができたそうですね」
「お昼はいつも外で食べているので」
といった何かしらの会話があるはずです。

こういった会話がある程度前ふりになるように話を膨らませられるように意識しましょう。例を出しますと打ち合わせ等のため、喫茶店で女性と話をしていたとします。
男性「普段からお昼は外で食べらるんですか?」
女性「たまにですよ。」
男性「そうなんですか。」
男性「また機会があればランチにでも行けたらいいですね。」
女性「そうですね。機会があれば。」
男性「そう言えば近くに新しいパスタのお店が出来たんですよ。」
女性「へー。」
男性「でも、なかなか行きづらくて・・」
女性「どうしてですか?」
男性「いやー、普段から昼は外で食べているんですけどだいたい 1人で食べているもので余りこじゃれた店に 1 人は恥ずかしくて・・(笑)」
女性「確かにそれはありますね。」
男性「でしょ。」
男性「他にもいくつか行きたいお店はピックアップしているんだけどなかなか行けなくて・・」
女性「へー、他にはどんなお店があるんですか?」
男性「そうですね。何か好みはありますか?」
女性「魚が好きです。」
男性「それだったらいいところがありますよ。」
女性「何処ですか?」
男性「夜は寿司屋なんですけどランチの時はかなりやすくて寿司以外にも色々あるんですよ。」
男性「●●ってお店なんですけど・・知っています?」
女性「知らないです。」
男性「駅の近くなのでここからも近いですよ。」
女性「そうなんだぁ。」
男性「夜に食べに行ってもそんなに高くないお店ですし魚が好きでしたらかなりお勧めですよ。」
男性「もし、よかったらお時間の空いている時にでも案内しますよ。」
女性「じゃあお言葉に甘えて今度案内して下さい。」
男性「はい。」

まずは「ランチ」等キーワードの言葉が出れば話を繋げていくようにしてください。今回であれば、最近出来たパスタ屋を知っていたので話題に出しましたがこれはなんでもいいです。

他の話題で
「普段は何を食べに行ったりしているのですか?」
等好みを聞いてみたり、逆によくランチに行っているのであれば美味しいお店を聞いてみたりするのも良いでしょう。大事な事は「また、機会があれば」で、終わらない事です。

次のポイントですが、相手にメリットをあげてください。余り興味のない人に誘われた所で
「女性は、どうにかかわしたい」
と思っているはずです。そういった状況の場合、相手にあなたに興味を持たせようとせず違うものに興味を持たせてください。今回であれば、彼女の好みは「魚」という事でしたので、知っているお店があった為そこをアピールしてみました。

また、ランチに一緒に行く事で先にそのお店は
「夜も使えるお勧めのお店」
というメリットを女性に伝えておくことでより興味は持ちやすくなります。

最初は社交辞令のつもりで女性が言っていたとしても言い方 1 つで女性も本当に行こうかと迷ってくるものです。もう一度自分を見直してみてください。こういった失敗をしていないか?簡単な事ですが簡単な事ほど、見逃している事が多いものです。これは、私自身が昔は出来なかった事ですが何故それが出来ないのか?

一生懸命学んだ結果、出来るようになったわけですしあなたにも確実に出来る事ですのでぜひ実践していってみてください。

ポイント
女性を誘う際はがっつき過ぎない



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