今日から使える!すべらない話を3つ紹介

すべらない話の会話実例
男性「正月に実家に帰ったんだけど・・・」
女「うん。」
男性「お正月ってお餅食べるじゃん。」
女「うん。」
男性「それで、うちのじいちゃんがお餅大好きなんだけど・・」
女「うん。」
男性「食べ過ぎちゃってお腹が痛いっていいだしてさぁ・・」
女「うん。」
男性「それで、ばあちゃんがお腹が痛いなら薬飲んだらましになるだろうって、薬をだしてきたんだよね。」
男性「そしたら薬を見たじいちゃんなんて言ったと思う?」
女「薬はきらい、とか?」
男性「薬と水が入るスペースがあるならその分お餅が食いたい、って・・(笑)」
女「おじいちゃんすごいお餅が好きなんだね。(笑)」

このネタは話しかたとして、相手の女性に
「なんて言ったと思う?」
と投げかける事で、相手のイメージを覆すような内容で笑いに繋げるという事です。

また、別の会話例も掲載しておきます。
すべらない話の会話実例2
男性「後輩で会社起こして頑張っている子がいるんだけど・・」
女「うん。」
男性「その子の会社がちょっと社内でトラぶっていて結構落ち込んでいたんだよね。」
女「へー。」
男性「それで励ましてあげようと思って誕生日会してあげたんだ。」
女「優しいね。」
男性「で、時間も遅くなってきてお開きにしようと思ってその子に会社もこんな状況なんだし、明日もちゃんと行って頑張れよ。って声をかけて解散しようとしたんだ。」
女「うん。」
男性「そしたらその子が泣きだしちゃってさぁ・・」
女「そりゃ落ち込んでる時に優しくされたら嬉しいもんね。」
男性「いや、せっかく明日休み取ったのにそんな厳しい事言わなくても・・って。(笑)」
女「会社が大変やのにめっちゃのんきやん。(笑)」

ただ、普通に話してしまえば何でもない話なのですがまず、前ふりとして、会社が可なりやばい状況であり、尚且つその後輩の子は遊んでいる場合ではないのに・・・という矛盾をネタにしています。

また、別の会話例も掲載しておきます。
すべらない話の会話実例3
男性「妹がいるんだけど・・」
女「うん。」
男性「その妹結婚していて子供もいるんだよね。」
女「そうなんだ。」
女「先こされているじゃん。」
男性「そうなんだよね。」
男性「で、この前実家に帰った時なんだけど・・」
女「うん。」
男性「俺のおとんがその子供をすごい可愛がっていてじいじって呼ばせているんだ。」
女「そうなんだ。」
男性「それで、その子供がじいじの似顔絵を描いていたんだけど・・」
女「うん。」
男性「似顔絵をみてみたらじいじの顔が笑っていないんだよね。」
女「なんで?」
男性「似顔絵の横にじじい、って書いてあったんだ。」
女「(笑)」
男性「まだ、5 歳だし書き間違えたんだと思うんだけど、可愛がっている子供にじじいって呼ばれてるおとんが不憫で・・(笑)」

身内のネタなので少しわかりにくくなる可能性もあるのである程度状況をまずは説明しなければならないですが子供がした事、さらに十分あり得るネタでしょう。必要以上に前ふりが長くなり過ぎると話しのハードルも上がってしまう可能性があるのでほどほどにしないといけないのですが最低限の状況説明をして話す事が出来れば、受けやすいネタにはなります。

また、人の話題で気をつけないといけない事なのですが今回は身内の話題ですので問題ありませんがこれが、友達の話題等でさらに、もっと激しい失敗談等になってしまうと悪口を言っているようにとらえられてしまう可能性があります。

いくら面白い話題だとしても人の恥ずかしい失敗を広めていると、今度はその友達に嫌われてしまいかねません。また、逆にあなたの事を他の人に言われてしまう原因にもなるかも知れません。

もし、人の話題で笑い話があるのであればまずは本人に確認をしてから話の内容でひど過ぎるようであれば少しオブラートに包んで使うようにしていけば、良いでしょう。

女性にモテる為には同性にも、モテなければいけないという事を忘れないようにはしてください。

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