初対面の女性に対して自分をよく見せようとすると損をする

よく初対面の女性は緊張してしまって何を話せば良いかわからなくなってしまう、というお話を聞きます。そして、そういった人にありがちな事なのですが、より、自分自身をよく見てもらいたい、と背伸びをしがちになってしまいます。

自分をよく見せ過ぎない
まず、初対面の女性と話す際の注意点なのですが、あなた自身をよく見せ過ぎないようにしてください。ただし、恋愛対象外にされてしまうぐらい悪い印象を与えてしまうと駄目です。だから服装をお洒落にしたり、マイナスな第一印象を与えないようにするのは大事です。
*嘘をついたり、背伸びしてまで良く見せないという事です。

どういう事かと言いますと初対面の女性には
「いい人だったかな?」
くらいの印象付けで良いです。

何故か?と思われるでしょう。それは、女性というのはギャップに弱い生き物だからです。また、そのギャップというものは、良い印象よりも悪い印象の方が目につきやすいのです。

わかりやすく説明すると、外車に乗っていて、さらに高価な時計や服等をつけていたとします。そういった男性であれば、女性は自然と、デートコースもある程度ランクの高いお店に行くのではないか?と期待をしてしまうのです。

そんな状況下で居酒屋やファミレスに連れて行ったりした日には、もうその女性からは連絡はほぼないでしょう。例えば、これはその時の持ち物だけではなく、会話の中で
「車は外車だよ。」
といった会話をしていれば女性はそのステータスに期待をしてしまうのです。

そしてその女性の期待を上回る事が出来なければ、マイナスのイメージが簡単についてしまいます。逆に、最初の印象が余り評価が高くなければ、そこまで高くない居酒屋でも、少し変わったお店に連れて行く事が出来れば、それだけで「この人こんなお洒落なお店も知っているんだ」とプラスのイメージがつきやすくなります。

だから最初は自慢し過ぎないキャラクターを演出してください。



このページの先頭へ