実話!デートに誘ったけど失敗した会話例とメール例

私も今までにいくつもの失敗をしてきて今があります。その中でもよく陥りやすい失敗例を参考にいくつかあげさせていただきます。

初めてご飯へ誘う女性に、電話でデートの約束をした時の失敗例です。
デート失敗の会話実例
男性「前に話していた飯屋行かない?」
女性「えー、何処だっけ?」
男性「あの、海鮮の種類が多い所。」
女性「あぁ、わかった。」
男性「海鮮好きって言っていたでしょ?」
女性「うん。」
男性「じゃあ今度仕事終わりにでも行こうよ。」
女性「いいよー。」
男性「いつなら都合いい?」
女性「いつでも大丈夫だよ。」
男性「じゃあ今週の土曜日は?」
女性「いいよ。」
男性「じゃあ土曜日で。」
男性「そこの飯屋海鮮も美味しいんだけどお酒の種類も結構あるんだよね。」
女性「そうなんだ。」
男性「焼酎がメインなんだけど、お酒強いんだよね?」
女性「うーん、普通だよ。」
男性「あれ、前言ってなかったっけ?」
女性「最近飲み過ぎて記憶なくしたから控えているんだよね。」
男性「そうなんだ。」
男性「まぁちょっとくらい酔っぱらっても面倒見たげるじゃん。」
女性「うーん、考えとくよ。」
男性「まぁ、考えといてよ。」
女性「うん。」
男性「土曜日だったら次の日休みだよね?」
女性「そうだよ。」
男性「じゃあ、少し遅めに待ち合わせにする?」
女性「なんで?」
男性「休みだったら少しくらい遅くでも大丈夫かな?」
男性「と、思って。」
女性「うーん、まだわかんないかも。」
男性「そっか。」
男性「まぁ、近くなってから決めようか。」
女性「うん。」
男性「かなりおいしいし期待していてよ。」
女性「うん。」
男性「じゃあまた連絡するね。」

この女性とのデートですが結果としては前日にドタキャンで流れてしまいました。理由としてはまだ、そこまで親しい関係でもない状態で先に、夜の予定まで埋めようとしたり、少しがっつき過ぎてしまいました。後日、お昼のランチにどうにか誘う事が出来、その後は少しの間、下心はみせないようにしてどうにかなりましたが本来かかるであろう時間の倍以上の手間がかかってしまう形になってしまいました。

ポイントとしては最初の段階でディナーに誘うのは問題ないのですが極力、女性に時間が遅くなるかも知れないという事を、意識させない方が最初は良いでしょう。わかっていても油断をすると男はがっついてしまうものですので常に、ガッツき過ぎないように意識はしておきましょう。

次は勘違いから始まり必要以上に誘い過ぎて、連絡が取れなくなったパターンです。よくあると思うのですが女性の方は社交辞令で言った一言を間に受けてしまった時の事です。ちなみにメールでの会話になります。
男性「この前はお世話になりました。」
男性「この間お話していたランチの件ですが是非近々行きましょう。」
女性「こちらこそお世話になりました。」
女性「また近いうちに。」
男性「はい、基本私はお昼はたいてい外で食べているのでいつでも暇なので。」
女性「はい。また機会があればぜひ。」
男性「今週はどうでしょうか?」
女性「まだ、予定がわからないので、わかったらご連絡します。」
男性「はい。」
男性「予定の方はどうでしょうか?」
女性「仕事の方が忙しくちょっと無理そうです。」
男性「そうですか。」
男性「それでは来週あたりはどうでしょうか?」
女性「まだなんとも言えないですね。」
男性「わかったらまた教えてください。」
女性「わかりました。」
男性「どうでしょうか?」
ここから、返信がなくなってしまいました。女性の方は社交辞令のつもりだったのでしょうが必要以上にがっついてしまっています。ちょっと大げさかも知れませんがこういったがっつきは共通の知り合い等がいた場合に噂として回ってしまったりするので気をつけなければいけません。

たいていの場合、社交辞令であれば最初に誘った段階であいまいな返事をされます。もしあいまいな返事であれば
「社交辞令」
として考えて問題ないでしょう。


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