沈黙時に使える子どものときの失敗談

これは子供の頃になにか面白い話があればちょっとしたネタとして使えます。特に小学生くらいであれば少々恥ずかしい話でも時効ですし笑い話として話せるネタは結構ある事でしょう。

私自身がよく話す話ですが小学生に上がりたての頃、回りもまだ畑が結構あった時代でしたのでよくお菓子がわりに畑にイチゴとかをもらいに行っていたのですがある日、何を思ったのか、全く違う畑に行き芋を大量に抜き友達の家の前に全部おいて帰ってきました。最終的には、ばれてこっぴどく叱られた上に学校でも全校集会で話題にされるほどきつくお叱りを受けました。

でも、その芋のほとんどが虫に食われていて、食べられるかどうかきわどい状況だったんです。話の内容自体は無茶苦茶面白いとかいった内容でなくても基本的には大丈夫です。要は失敗談を話して、相手にも質問していけるような状況を作る布石になるわけですから。ただ、これらの話題も突拍子もないタイミングで出しても、女性に
「イキナリ何?」
と思われてしまうので沈黙になる前に
「そう言えばさぁ・・・」
等と会話を切り換えて話題を振っていけるよう意識していきましょう。

子供の頃の話題の会話例を掲載しておきます
子供の頃の話題を使った会話実例
男性「そう言えばこの辺昔住んでたんだよね。」
女性「そうなんだ。」
男性「うん。昔はあの辺も畑だったんだけどな。」
女性「へー。そんなに田舎だったんだ。」
男性「うん。かなり変わったよ。」
男性「昔はそこにあった畑によくお世話になっていたんだ。」
女性「畑にお世話?」
男性「うん。よくイチゴとかもらいに行っていたんだよね。」
女性「へー。」
男性「でも一回ばれちゃってさぁ・・・」
女性「?もらってたんじゃないの?」
男性「若気のいたりで・・・(笑)」
男性「お芋を大量に抜いて帰ったらばれちゃって・・・」
女性「ひどーい。」
男性「でも、そのイモのほとんどが虫に食われていて、ぼろぼろだったんだよね。」
男性「完全に怒られ損っていう・・・(笑)」
女性「抜いた意味ないじゃん。(笑)」


このページの先頭へ