香水の流行と使い方について

最近ヒットする香水としては、トワレやコロンタイプなどの軽めの香りです。ここ数年、発表されるフレグランスもどんどんライト化していく傾向にあり、より軽くて使いやすいものへと移行しつつあります。春夏限定のさらに軽やかな香りが、いつの間にか定番化していく流れも、もはや当たり前のものになりました。

ピュアプアゾンの香りの変化
3人の調合師によるコラボ香水。クリスチャン・ディオールのピュアプアゾンはスウィートオレンジなどのフレッシュな香り立ちから、オレンジブロッサムなどの凛とした香りへ、最後は魅惑的な香りへと変化。

香水は1年以内に使いきる
香水は繊細な生モノととらえ、買ってから1年以内に使い切るよう心がけましょう。一方、特にヨーロッパでつくられた香水は、比較的長持ちするのだとか。また、極端に安価な粗悪品や、香水を水で薄めたようなまがい物には十分注意してください。

同じ香水でも人によって香り立ちが変わる(重要)
同じ香水でも人によって香り立ちが変わります。その原因は、肌表面のph濃度(酸性~アルカリ性)と皮脂分泌の量の違い。同じフローラル系でも、一般に女性より皮脂量の多い男性が肌につけると、かなり甘ったるく香ってしまうことはよく知られています。






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