2回目のデートの約束はどうやってすればいいの?

一回目のデートは上手くいくんだけど次のデートに繋ぐ事ができない・・・こういった失敗で悩んでいる人には確実に理由があります。というのも、一度目にデートが出来ているのですから、女性はそれなりにあなたに対して、興味を持っていたはずだからです。

例え 興味がなくともあなたとの遊びを OK しているという事は、拒否ではない状態です。では、何故次に繋がらなくなるのでしょうか?主な理由としてはデート中に何かしらの失敗をしているからです。

例えば
「会話がつまらない」
「デートコースが余りにもお粗末」
「女性が本当に嫌がっている事をした」
等、挙げればきりはないのですが、もしあなたがこういった事に全く心あたりがないのであれば、一回目のデート中に一つだけ意識してほしい事があります。

それは、二回目のデートの前ふりです。デートの途中で出た話の話題に
「じゃあ今度はそこに行こうよ」
と一言だけつけたしておくだけで良いのです。ただ、この一言のポイントが大切になってきます。

どんな話題にでも、
「行こうよ」
と言っていたのではきりがありません。女性の反応がよかったな、と思ったタイミングで一度か二度だけ使うようにしてください。

では、デート中にする2回目のデートへの前ふりの会話例を掲載しておきます。
2回目のデートへの前ふりの会話例
男性「●●っちゃんって犬、好きって言ってたよ」
女性「うん」
男性「犬好きなんだったら、●●(テーマパークの名前)って知ってる?」
女性「何、それ?知らない」
男性「犬がたくさんいて、犬好きにはたまらないスポットなんだけど、実際に犬に触ったりもできるんだ」
女性「へ~、行ってみたいな~」
男性「じゃあ、今度行こうよ」

このようにデート中に2回目のデートに行きたいと女性に言わせる事はかなり大事です。そうする事によってデートが終わってから、メールを送る時に相手の女性が次のデートのイメージがしやすくなるのです。

では、どうやって女性に次のデートをイメージさせるか?という所ですが、女性との会話で前ふりをした時の、盛り上がった時の事を、デート終了後に思い出させてあげるだけで良いのです。
「今日は●●楽しかったね。今度は、言っていた●●●に行ってみようよ。」

ただこの一言だけで次のデートに繋がるか繋がらないかが変わってくるのです。

ポイント
デート中にする2回目のデートへの前ふりをする



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