前ふりのテクニックを使えば女の子をデートに誘える

前ふりとはどういったものなのか?という事ですが例えばあなたが相手の女性の年齢を聞きたいとします。年齢というものは歳をとればとるほど女性には聞きにくいワードになります。こういった話題も会話の中で前ふりをしていけば比較的自然な流れで、聞きだす事が出来てしまうのです。-

まず、どういった前ふりをしていくか?という点ですが会話の中に世代を意識するような話題を入れていきます。例えば相手の女性が30代くらいだとします。

前ふりを使った会話実例
男性「最近の携帯は機能がハイテク過ぎてついていけないよ。」
女性「確かに。」
男性「ポケベルの頃は番号のメモさえ持ってれば番号を押すだけだったのに・・・」
女性「そうだよね。」
とこういった話題を切り出していきます。

その中で相手の女性の反応を見ながらもし同意してきたり
「えぇ?今の方が使いやすくない?」
という様な反応であればある程度の世代がわかってきます。

ここでのポイントなのですが相手の年齢を特定する為に相手の女性の世代に合わせて話題を持っていってしまうとどうしても相手に感づかれてしまう可能性が上がってしまいます。その為、極力あなた自身に関係のある話題を振っていけるようにした方が良いでしょう。

これは、年齢以外にも使える事です。他にも、ご飯に誘いたいとします。そういった場合の前ふりとしては先に、ご飯に関する話題を女性に提供しておきます。具体的には、メールや電話、ちょっとした立ち話をしている時でも良いのです。

前ふりの会話例を掲載しておきます。
前ふりを使った会話実例2
男性「●●さんって、食べ物の好き嫌いとかなさそうだよね?」
女性「えー、特にないよ。」
女性「なんで?」
男性「いや、野菜ジュース飲んでいるから・・(笑)」
女性「なんじゃそりゃ?(笑)」
男性「じゃあ特に好きな食べ物とかあるの?」
女性「あるよ。」
女性「お肉が好きなんだよね。」
男性「そうなんだ。」
男性「豚肉?牛肉?」
女性「牛肉の方が好き。」
男性「まじか?」
男性「俺も牛肉すきでさぁ、近くにランチで松坂牛が食べられる所があるんだよね。」
女性「そうなんだ。」
女性「でも高いんじゃないの?」
男性「それがかなりやすいんだ。」
女性「へー。」
男性「近いし、今度誘うよ。」
女性「うん。」- 47 ?

ポイントとしては
「今度誘うよ」
という所です。

基本的に、前ふりではこういう場所がある、尚且つ相手の女性が興味のある話題でという条件を満たしておかなければなりません。これは、会話の中で集めておきましょう。そして、次回のタイミングで
「そう言えば、前にいっていたお店なんだけど・・・」
と、誘えば、イキナリ誘うのより効果はかなり変わってくるでしょう。

恋愛の話題やプライベートな話題についてもそうです。また、下ネタに関してだけはある程度距離が縮まったからといって余りディープになり過ぎないようにはしましょう。というのも下ネタはコンプレックスに直結している可能性が非常に高いです。

その為、例えば
「胸大きいよねー。」
と男性からすれば胸が大きい女性の方が巨乳という事でどちらかと言えばモテる上で武器にもなるし自信を持っている部分かな?と思いがちですが実は巨乳である事が苦痛でその話題を触れられるだけで「拒否」となってしまう事もあり得るのです。

この内容に関しては私自身も失敗した事もあります。




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