香水の歴史について知ろう!

香水についてもレクチャーしてくれ!の声が大量にありましたので追加いたしました。香水に関しては、ミスターラフレシアと呼ばれたこの僕が徹底的にレクチャーします!ここは、取材費を掛けてプロの方にレクチャーいただいた知識が多くありますので利用価値大です。

ちなみに、ここの知識を入手するだけでも、会話のネタに困りません。特に、相手の女の子に香水選びを手伝ってあげるという作戦も使えます!(これは非常に有効です)香水は男物の服やアクセと違って、女の子と共通する場面が多いです。ですので、そうしたことを考え女性と男性の両方の視点で解説していることをあらかじめお伝えいたします。

・モテる男は香水の歴史を知れ!
これは女の子との話題にも役立ちますので、ぜひとも覚えていて損はないでしょう。このように、この当サイトでは、ところどころに雑学を絡め女の子との会話に活かせるようにしています。(気づいている方が多くてうれしかったです)

それでは参りましょう。
モテる男が語る香水の歴史:紀元前の香水
紀元前3000年の香水のお話です。紀元前3000年ころのギリシャでは、「サンダルウッド」などの香木を焚いて得られる芳香は「神様の食べ物」である、という考えが人々の間で信じられていました。選ばれた神官たちだけが儀式の際にのみ扱うことが許される極めて神聖なものでした。祭壇に供える生け贄の動物を清める目的でも使われました。

紀元前2000~1800年の香水
後世の香水の素となる「香料」の成分が、古代のエジプトで発見されました。それは、ヘンナと呼ばれる、まるであなたの理想とする女性のように美しい純白の花びらから抽出され、動物の脂に溶かして保存された貴重の香りのエッセンスで、たいへん高価だったためにもちろん庶民には手が届かず、王様や貴族たちのためだけの贅沢品でした。

紀元前500年頃~1世紀の香水
現在のイタリア・シチリア島の一集落から始まった古代ローマ帝国は、この時代の植民地政策で急速にその勢力を拡大しました。当時、彼らは地中海を”我らの海”と呼んだ。都ではバラが贅沢品として愛され、その花びらをしきつめたベッドや宴会場、バラ噴水など、日々想像を絶する量が消費されました。

6世紀頃の香水
アラブでは香りつきの香水が発明され、世界中に輸出されました。崩壊したローマ帝国のよる享楽的なイメージから、協会などによってしばらく禁止されていた香りを楽しむ娯楽は、この蒸留水に香りエッセンスを溶かし込むという発明によって再び注目されるようになりました。

15~16世紀の香水
この頃の香水は、アルコールに香料エッセンスを溶かし込んだ「香水」が一般的になり、ヨーロッパの教会や修道院などで広く作られるようになる。特にイタリアは輸出面で王座に君臨し、香りつきの革手袋などで一世を風靡。また、当時の人気香水に、スペイン製の「天使の水」がある。

1700年初頭の香水
イタリア人の行商人、ジャン・マリー・ファリーナが、仕事で渡ったドイツの街ケルンでオー・デ・コロンを発明します。香水を川の水で薄めて使ったのが最初です。これはすぐに大評判となり、彼は自分の住む番地の4711を商標として使ったため、コロンは最初、そのまま「4711」と呼ばれました。

18世紀後半~19世紀の香水
フランスの王朝に、2人の外国人王妃が迎えます。オーストリア・ハプスブルグ家出身のマリー・アントワネットはスペインからやってきた皇帝ナポレオン3世の妃、ウージェニー、無類の香水好きだったふたりは、パリにヨーロッパ中から名だたる調香師たちを呼び寄せました。

1907年
コティ社の創業者、ピエール・フランソワ・コティが、パリのヴァンドーム広場24番地の店を構えていた人気ジュエリー作家のルネ・ラリックに香水瓶のデザインを発注しました。コティの香り×ラリック作こコフレのコラボは繊細にして優雅。それまでの薬瓶による量り売りの常識に革命をもたらしました。

1908年
恰幅がよくいつもパイプを離さない伝説のクチュリエ、ポール・ポワレが、モード系デザイナーとして世界ではじめて香水専門会社を設立しました。娘の名をつけた「ロジーナ」社がそれで、個性的なコフレデザインなどもてがけ、パスキエ通りのメゾン「シシ(気取り屋)」などに置きました。

1921年
20世紀のモード史と呼ばれるデザイナー、ガブリエル・ココ・シャネルのプロデュースによって、アルデヒド系の名香NO.5が誕生します。彼女のクリエイトするモダンなニュースタイルを象徴する香りとして調香され、そのため、これがモードと名香の最初の出会いだったといわれています。

1922年
香水の故郷、南仏グラース出身の天才調香師、ジャック・キャバリエ(フィルメニッヒ社所属)により、世界初のオゾン系ノート、ロードゥイッセイがつくられます。本来は香ることがない「水」の香りを微細に表現したもので、ニュアンスづくりに特殊な合成香料が使われています。

1996年
香りの3段階変化の常識を打ち破るシャネルのアリュール(ジャック・ポルジュ作)のヒットを受け、香り立ち革命が巻き起こる。3つのノートが同時に香るディオールのヒプノティックプワゾンや、香りがスパイラル状に混じりあうクリニークのハッピーなどが後に続いた。

いかがでしたか?軽く流してもいいんですけどね。なるべく僕としても会話のネタを提供したいんです。






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