恋するとは?恋に落ちるメカニズムについて解説

ここでは恋愛ノウハウをお探しの方々が毛嫌いしがちな「心理的なこと」を中心に展開していきます。というのも、女の子は感情の生き物で、やはり心理的な要素も大事だからです。

ワザワザおろそかにして損する必要はないでしょう。ここでは、知っておきたい知識を網羅しています。

・恋に落ちるメカニズム
ここでは、付き合う前・付き合った後にかかわらず、女というものを学びます。付き合う前でも付き合ってるときでも、必ず活てくるでしょう。

①同一化
人は本能的に、自分と考えが似てる人に好感を持ちます。そして、好きな人に自分を合わせることを同一化といいます。相手に、自分と同じと思わせることは大切です。初対面の女の子に対しては、趣味などに興味を示してあげると「同じ価値観なんだ」と思ってくれます。女の子は「価値観の違いで別れること」を極端に恐れます。

同一化を応用したテクニックを紹介します。それは、相手の趣味や特技を「教えてほしい」とお願いすること。これは相手の趣味や特技にまさに興味がある!という確固たる意思表示です。これは同一化を利用した、相手に好意を与える手法です。とてもさりげない言葉ですので、さらに効果的です。

②美意識の相似
人は自分の美的センスに近寄った人を、気づかぬうちに好きになっているそうです。つまりあなたが好きになった女の子は、あなたが仮に女性に生まれていたならば目指していたであろう理想のタイプの女性・・・ということになるのかもしれません。

逆に言えば、相手の女性から見ても言えることであり美意識をシンクロさせることは心理的に有利といわれています。具体的にはどうすればいいか?
・相手も好きな色を取り入れる
・相手の好きな服の形(タイプ)と同じカテゴリーのファッションをするなどですが、これは別に「こんなのもあるんだなぁ・・・」程度で構いません。書きたかっただけです。

③緊張感の法則
これが一番重要です。少し検証してみます。あなたはすでにモテワル男です。めちゃくちゃモテます。そして、そのあなたにスッゴイかわいい妹がいたとします。あなたはその妹と20年一緒に暮らしてきたとしましょう。あなたは妹に恋をするだろうか?妹はあなたに恋をするだろうか・・・・?

答えはノーです。なぜならば、この状況では恋愛要素で一番重要な要素が全く欠けているからです。それこそが「緊張感」です。言い換えれば恋をしている状態とは、適度に相手に対して緊張を持っているという状態です。別のケースを検討しましょう。

あなたは超絶なモテワル男です。あなたにはとってもかわいい妹がいました。しかし、今までわけあって生き別れになっていました。ある時、家に妹が帰ってきました。この場合はどうなるでしょうか・・・?あなたも妹も恋に落ちます。

つまり通常の兄弟の場合は、緊張をしない関係なので恋愛感情が芽生えず、後者の場合はカナリ緊張が生まれるので恋に落ちる可能性があります。つまり、アナタが女性を前にして緊張をすることは普通のことなのです。普通というよりも当然と言っていいでしょう。

その緊張は女性慣れしていないからではありません。恋愛に発展するステップなのです。無論相手にとっても・・・です。相手の態度が硬いのは、あなたといて楽しくない、あなたに興味がないというワケではなくて、あなたとの恋愛のステップを着実に進めているからゆえ・・・・のかもしれませんよ?




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