モテる男の会話例をそのまま真似て会話術を磨こう

実際にしている会話例を参考にいくつか出していきます。
もしあなたが使える部分があればがそのままコピーをしていただいて使っていただければ私としても、嬉しい限りです。ただ、ずっと同じ話をするのではなく慣れて来たら、あなたなりにアレンジしていけばよりあなたの持ちネタになるでしょう。

友達の事を例に挙げて相手の女性の事を聞いていきます。
「昨日友達と飲みに行っていたんだけどさぁ・・・」
「なんか、彼女とケンカしたんだって。」
「そうなんだ。なんで??」
「うーん。飲み屋に行ったらしいんだけど・・・」
「飲み屋って居酒屋とか?」
「ううん。キャバクラ。」
「あぁ、それは怒るよね。」
「やっぱりそうなの?」
「そりゃそうだよ。」
「でも、仕事の付き合いで行っていたらしいんだよね。」
「●●は仕事でも彼氏が行くのは嫌?」
「んー、それでもやっぱり嫌かなぁ・・・」
「へー、結構厳しいなぁ。」
男性「やっぱり他の女の子に意識がいっているだけで嫌なもん??」
女性「そこまでじゃないけど・・・」
男性「話をしたら駄目?くらい?」
女性「自分の知らない所で知らない子と仲良くしたら嫌かな」
男性「そうなんだ。」
男性「じゃあ、キャバクラも浮気の部類に入るの?」
女性「んー・・・」

最初の会話は友達のカップルの話から始めたのですが最終的には女性の恋愛観について聞いていける状況に変わっています。ここから、どんどん女性の価値観や体験談に話しをずらしていくだけで自然と会話を誘導する事も出来ますし女性自身もそんな事には気付かずそのまま話してくれるでしょう。

ポイントとしては、最初にどれだけあなたや、女性に関係の話題からスタートをさせて最終的に聞きたい事へ繋げるという事がポイントになっています。他にも、友達ではなく全くの他人を使った方法もあります。例としては夕方の6時くらいに繁華街を歩いているとします。

女性との会話実例2
男性「やっぱ、この時間帯はこの辺賑やかだよね。」
女性「そうだね。」
男性「いろんなお店が声掛けしているし。」
女性「うん。」
男性「あの人、ビール一杯150円!!」
男性「で、めっちゃアピールしているけど横の看板1杯100円って書いているし・・」
女性「ほんまや。(笑)」
男性「ビール安けりゃ客くるわけちゃうぞ!(笑)」
男性「ビール嫌いな人もおるのに・・・」
女性「うん。」
男性「ビール飲める人?」
女性「飲めない人。」
男性「そうなんや。」
男性「やっぱカクテル派?」
女性「うん。」
男性「ビール 150 円するならカクテルもしてもらわな、やな。」
女性「うん。」
男性「でもカクテルって結構アルコール強くない?」
男性「お酒強いん?」
女性「そんな事ないよー。」
女性「甘いお酒じゃないと飲めないだけ。」
男性「そうなんや。」
男性「じゃあ好んではお酒は飲まへんの?」
女性「うーん。すぐ酔うからたまにしか・・」
男性「へー、なんか酔ったらキャラ変わりそう。」
女性「どんな風に?」
男性「結構甘えそうな感じ。」
女性「うん。」
女性「あんま覚えてないけど甘えっぱなしらしい・・」
男性「覚えてないって結構悪質やな。(笑)」
女性「(笑)」
男性「でも全く飲めへんわけじゃないんやったら近くに色々カクテル作ってくれるバーあるから後で行こうや。」
女性「少しだけならいいよ。」

最初は繁華街でキャッチをしている人の話題から女性のお酒の好みに繋いでいます。最近は酒豪な女性もよく聞きますが女性はビールより
「甘いお酒の方が好き」
という人が多いようには感じます。

特に若い女性は余り焼酎やウイスキーといったお酒を飲みなれていない事もありますしちょっとしたカクテルの話題を持っていてもこの後の会話にも繋ぎやすくなります。また、ここでお酒の話題に少しでも食いついてきたのであれば後々誘いやすいように前ふりはちゃんとしておくようにしましょう。

比較的、やりやすいナンパの例として、道聞きナンパの例を出します。
会話実例3
男性「すいません、●●に行きたいんですけど場所わかりますか?」
女性「このまままっすぐ行ってつき辺りを右で・・・」
男性「ありがとうございます」
・・・
一度、お互い離れる
男性「すいません、もう一度お願いします」
女性「このまままっすぐ行って・・・」
男性「方向、一緒ですよね。ちょっとわからないから途中まで一緒に行きませんか?」

このように本当に困っているという事を演出のも道聞きナンパのやり方です。

女性との会話実例4
ナンパの会話実例を掲載しておきます。平日の夕方18時頃のナンパです。
男性「こんばんは、大丈夫ですか?」
女性「・・・」
男性「なんかすごい疲れてるんじゃないですか?」
女性「いえ(笑)」
男性「大丈夫ですか?」
女性「はい」
男性「仕事疲れますよね?」
女性「はい」
男性「あー、わかります、俺も仕事帰りで・・・」
平日の夕方に疲れてそうな女性をナンパしました。

ポイント
あなたが使える部分があればそのままコピーをする


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