相手に嫌われずに自慢話をする方法

自慢話というものは、上手く使えば自分自身の評価を上げるのにかなり使える物なのですが一歩間違えれば一気にひかれてしまいます。では、どのように自慢話を使っていけば評価を上げる事が出来る自慢ができるのか?という事なのですが、まず自慢話というのは自分から切り出してしまうと、良い印象を受けにくくなります。

極力、会話の流れで出てくるようにはした方が良いでしょう。ただ、その会話もこちらから出したような話題ではどうしても
「今から自慢話をしますよ」
と女性に感づかれてしまう事もあり得ます。その為、女性か振ってきた内容で繋がるような自慢話でなければなりません。
*女性から振られた場合でないと自慢話はマイナスになる可能性が高い

基本的には自慢話というものは聞いている人は余り楽しいものでもない為出来る事ならばしない方が良いです。理想としては、行動の中で見せる事が出来るか他人の口から言ってもらえた方が良いでしょう。

それでも、どうしても自慢話がしたい人に、女性に余り嫌がられる事なく聞いてもらえる方法があります。それは、自慢話をする時に格好をつけようとするのではなく
「聞いて聞いて!」
と逆に女性の母性本能を利用して聞いてもらう方法があります。

これは、確かに格好よさはないのですが相手からしても
「聞いてあげようか」
という状況にもなりますし、何よりもすごく聞いてほしいという事を先に言ってしまっている為多少の自慢話になっても比較的嫌がられる事なく聞いてもらえるでしょう。

ただ、この方法はあなたのキャラクターによってはマイナスに繋がってしまう事もあるので気をつけなければいけません。どういったキャラクターがこれをしてしまうとマイナスに繋がるのか?というと、普段から無口でクールなキャラクターや口数が少ないイメージを持たれている人がこれをしてしまうと違和感を、感じられるでしょう。

逆に普段おらおら系の人がイキナリこういった事をするとそれがギャップに繋がり
「こういったおちゃめな部分もあるんだ。」
と好印象に繋がりやすい事もあります。

例えば、あなたが車を買った時に自慢をしたいとします。こういった場合の会話例を掲載します。

自慢話の会話実例
男性「すごく嬉しい事があって聞いてほしいんだけどいい?」
女「何?」
男性「実は新しい車を買ってさぁ・・」
女「へー、良いじゃん。」
男性「ちょっと背伸びしたんだけど・・」
女「へー。何買ったの?」
男性「●●っていうスポーツカー買ったんだ。」
女「へー。」
男性「今度ドライブ行かない?」
男性「オープンにも出来るし気持ちいいし・・」

ポイントとしては、本当に嬉しい、という部分をアピールする事です。誰かに聞いてもらいたい、という気持ちが相手に伝われば、そんな冷たい反応を受ける事もなく、誘いにも応じてもらいやすくなります。

ただ、余りしょっちゅう使ってしまうとこれもうっとうしく感じられてしまうので
「どうしてもこれは」
というタイミングに使えるようにしていきましょう。一つだけだとわかりにくいためもう一つ会話例を掲載しておきます。会話例を掲載しておきます。

自慢話の会話実例2
男性「実は●●ちゃんにどうしても聞いて欲しい話があるんだ。」
女性「どうしたの?」
男性「実は・・・」
女性「うん。」
男性「仕事で昇格したんだ!」
女性「へー、よかったじゃん。」
男性「すごい嬉しくてどうしても聞いて欲しかったんだよね。」
女性「焦らすから、なんか深刻な話かと思った。(笑)」
男性「俺にとっては結構重要な話なんだって!」
男性「と、いうわけで今日は喜びを分かち合ってよ。(笑)」
女性「私関係ないじゃん。(笑)」
男性「まぁ、たまにはいいじゃん。」

ポイント
自慢話は自分から切り出さないようにする
本当に嬉しい、という部分をアピールする



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