自分の価値を下げない自虐ネタを3つ教えるよ

これは会話の中でもかなりポイントになってきます。俗に言うすべらない話というものです。または自虐ネタともいいます。自慢ばかりの話よりも失敗談をネタに自分の過去の経験などを話をするのは仲良くなのにとても効果的です。

ただ、注意点は余りにもひどい失敗談を話して、価値を下げない事です。出来る事ならば、自分自身が経験した事のある話の方が話しやすいのですがそういった話題が特に思いつかないという人もいるでしょう。簡単な話をいくつか例として出しますのでぜひ使ってみてください。

価値を下げない失敗談の会話実例
男性「最近パスモを購入したんだけど・・」
女「うん」
男性「改札を通ろうとしてもずっと通れなくて駅員に冷たい目でみられていたんだよね。」
女「なんで?」
男性「ずっと切符入れに入れようとしていたんだ。」
女「(笑)」
男性「でも教えてくれなかったらわからなくない??」
女「時代に取り残されたおじさんになっちゃうよ。(笑)」

最近の新しい物は結構わからない物がかなり多いです。その中で、自分自身が知らなく尚且つ、周りに教えてもらえる事もなく恥をかいてしまった、というお話です。また、別の会話例も掲載しておきます。

価値を下げない失敗談の会話実例2
男性「最近お酒のあてを作るのにはまっていてさ・・・」
女性「うん。」
男性「その日も友達と飲んでいて、あてが無くなったからちょっと作ろうと思って台所にたったんだよね。」
女性「料理なんかするんだ。」
男性「たまにだけど。」
男性「で、お肉切っていたらやっぱり酔ってたみたいで包丁を足の上に落としてさぁ・・」
女性「うわぁ、痛そう。」
男性「痛かったんだけど、ぱっと見たらどうもなってないから大丈夫かな、と思って一応作ったんだ。」
女性「うん。」
男性「それで、いざ料理が出来て持っていったら友達がすごい焦っていてさぁ・・・」
女性「どうしたの?」
男性「足からすごい血が出ていた、っていう。」
男性「飲んでいるから痛みをあんまり感じてなかったんだよね。」
女性「飲み過ぎでしょ。(笑)」
男性「やっぱり?(笑)」

また、別の会話例も掲載しておきます。価値を下げない失敗談の会話実例3
男性「この前友達の家に泊まりにいったんだけど・・・」
女「うん。」
男性「俺、絶対寝る前に歯磨きしないとねれなくて・・・」
女「うん。」
男性「その日に限ってマイ歯ブラシセットを忘れたんだよね。」
女「うん。」
男性「それで、歯ブラシを貸してもらったんだけど・・・」
女「うん。」
男性「やたら、その友達の歯磨き粉が泡立つんだよね。」
女「うん。」
男性「おかしいなと思ったら、歯磨き粉じゃなくて洗顔やってん。」
女「(笑)」
男性「なんか、入れ物が全然わからんくてさぁ・・・」

こういった失敗はぼーっとしていれば実際にあり得るかも知れない失敗ですし何よりも、普段まじめな人がこういった失敗をしたりしていると、女性はかわいらしいと感じる事も十分にあり得る事です。

身近な話の為、イメージもしやすく話し方一つで比較的受けやすい話題にはなるでしょう。




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