失敗しない女の子をいじる技術

女性を上手にいじれず、怒らしてしまったり、仲良くなりたいのに嫌われてしまったりする人も少なくありません。ではどうすれば女性を上手にいじる事ができるのか?そのポイントを解説していきましょう。

女性をいじる上でポイントになってくる事は何よりもいじる段階で女性よりもポジションが上の状態でなければなりません。確かに会話の中で上手いいじり方というものは、存在しますがまずは、あなたのポジションを女性よりも上の位置に持って行けるようにしましょう。

具体的にどういった事かと言いますと、主導権をあなたが持っているという状況です。女性の意見に振り回されるのではなく、あなたの意見が優先される状況下になっていて初めて女性をいじるという行為が効果を発揮してくるのです。

では、どのようにすればポジションを女性よりも上に持っていけるのか?という事なのですが、まず重要な事が女性になめられないようにしなければなりません。これは、決っしてヤンキーやオラオラ系で女性を脅せと言っているわけではありません。

例えあなたがオラオラ系であったとしても中身に魅力がなければ、ただえばっているだけのうっとうしい人になってしまいます。要は、女性に尊敬されなければならないのです。これは今までの部分でも説明したのですが女性に尊敬されるには、見た目だけではどうにもならない部分が多いです。

その為、まずは自分自身を磨き、最低限女性との会話であなたが流れを握っている状態にしてください。それでは、あなたが会話の流れを握っている状態になれば次はいじり方になってきます。

まず、いじる上でしてはならない事を説明します。それは、女性のコンプレックスに繋がるであろう身体的特徴はいじってはならないという事です。わかりやすく言えば太っているや、足が短い、手の形がおかしい等です。

こういった事は、どうしてもすぐに直す事ができませんし、たいていの場合小さい頃から気にしているコンプレックスである場合が多いです。その為、極力そういった話題には触れないようにしていきましょう。ではどういった話題でいじっていけば良いのか?という事ですがまず、一つ目のポイントとして女性が身につけている物をいじってみましょう。

ただ、これもカバンや服、靴等、お洒落をしている部分をいじるのではなく携帯やカバンについているストラップやもし耳に変わったピアスをしているのであればそれをいじってみても良いでしょう。

まず、この一つ目のポイントは女性を直接いじるのではなく女性が身につけている間接的に女性に関係してくるものをいじるというのが重要になります。しっかりとお洒落をしてきた部分をいじられればどういったいじり方であれ女性も不快感を、感じるものです。

その為、少し、女性から離れた部分をいじります。ちなみにまずは、これで女性の反応をうかがうというテストも兼ねています。例えば、女性が可愛いストラップをつけていたとします。

女性をいじる会話実例
男性「可愛いね。」
女性「え?そんな事ないよ。」
男性「いやいや、めっちゃ可愛いよ。」
女性「可愛くないよ。」
男性「うん。●●ちゃんの携帯のストラップがだよ。(笑)」
女性「なにそれー?(笑)」

他にも、簡単ないじり方として会話の中で噛んだセリフをいじるという方法があります。

例えば「徒競争(ときょうそう)」という言葉を噛んで「ときょうしょう」と言ったとします。
そのタイミングで、笑いながら
「ときょうしょうってなんだよ?(笑)」
と繰り返して突っ込む事もいじりになります。

また、少し応用になるのですがどうしても女性をいじる部分が思いつかないという時に使える小技を紹介しておきます。いじる対象は女性でなければならないというわけではありません。どういう事かと言うと周りをいじっていっても良いという事です。これをするメリットとしてまず女性にいじるポイントがないのであればこの人は
「いじるキャラなんだ」
という認識をつけます。

そうする事によって、少々であればいじる部分を少し深い部分まで持っていっても大丈夫な状況に持っていきやすくなります。では、どのようにいじるキャラというものを定着させていくか?なのですが、イメージしやすいように具体例を出していきます。

例えば、女性と繁華街をデートしている状況だとします。繁華街であればいじるネタはかなり豊富にあるでしょう。私が主に話題として使うのは居酒屋の看板や居酒屋のキャッチをいじります。

例えば、居酒屋であれば
「ビールが安く飲めますよ」
とたいていのお店が大々的に宣伝しています。そして、繁華街であればそういったお店がいくつも並んでいる事が多いです。

そういった時にキャッチの会話の内容や看板に書いている事をいじっていくのです。たいていの場合
「ビールが安く飲めますよ」
と言っていても、周りのお店とそこまで値段は変わらない事が多いです。その為、
「ビールが安いのはわかったから、他にもっとお勧めはないのか?」
という部分を掘っていきます。

その中の会話で、例えば-
「ビール 100 円言うてるけど 100 円やったら客がくると思うなよ。(笑)」
といった感じです。

大事な事なのですが、これらは絶対に真顔では言わないようにしてください。あくまでも笑いながら、
「あぁ、冗談なんだ。」
とわかるようにしましょう。

次にいじるポイントとしては冗談で言っているという事が相手の女性にしっかりと伝わるようにしてください。これは、どんな話題でもいじる上で絶対に必要です。真顔で言ってしまえば、相手の女性は気にしてしまうかも知れません。

その為、表情は笑いながらもしくは、軽い感じでいじっていくように心がけていきましょう。いじる会話実例をたくさん掲載してほしいという欲望があったため、もう少しいじる会話実例をいくつか掲載しておきます。

女性をいじる会話実例2
男性「●●ちゃんってしゃべり方が優しいよね。」
女性「そうかなぁ?」
男性「うん。話してて落ち着くよね。」
女性「でものんびりって言われるよ。」
男性「確かに最近流行っている戦場カメラマンみたいかも・・(笑)」
女性「そんなに遅い?(笑)」
男性「絶対真似したら似ているよ。」
女性「え、似ていないよー。」

女性をいじる会話実例3
男性「●●ちゃんやたら大きいカバンだね。」
女性「うん。いっぱい荷物入るから便利なんだ。」
男性「そうなんだ。でもなかなかいっぱいにならないんじゃないの?」
女性「うん、なった事ない。」
男性「てっきりそんな大きなカバンだから家出かと思ったよ。(笑)」
女性「そんなわけないじゃん。(笑)」
男性「でも案外思われているかも知れないよ。(笑)」
女性「本当に?カバン小さくしようかな。」
男性「冗談だって。(笑)」

女性をいじる会話実例4
男性「●●ちゃんって凄い元気だよね。」
女性「そうかなぁ?」
男性「うん。勢いがある、って言われない?」
女性「言われるかも。」
男性「基本、彼氏とかにも強気でものを言いそうだよね。」
女性「結構その辺はSかも知れない。」
男性「だよね。でもその分夜になったらSじゃなさそう。(笑)」
女性「んー。そうかも。(笑)」
男性「そのギャップ見てみたいかも。(笑)」
女性「(笑)」

ポイント
主導権を持つ
女性の身につけているものをいじる
第三者をいじる
いじる際は冗談で言っている事が相手の女性に伝わるようにする



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