ナンパの成功のポイントは最初に不可能なお願いをする

次の出会いの場として、私自身も出会いのメインにしている部分の1つなのですが、それはナンパです。

ナンパ成功のポイント
見た目を最大限にかっこよくする(髪型、服装など)
声をかけようと思った瞬間に迷わずに声をかける

どうしても声をかける事ができない場合の対策を書いておきますからこれを参考にしてみてください。

声をかけるポイント
誰かと一緒にナンパする
最初の一人目は誰でもいいからとにかく声をかける
自分のルールを決める(5分に一人は声をかけるなど)
お酒を飲む
場所を変えてみる
道聞きナンパから始める

ではここからはあなたが声をかける事ができるという前提でお話をさせていただきます。ナンパというものは、どうしても声をかける事は出来るのだが、それ以上先に進む事がなかなかできないという話を聞きます。

特にナンパでは、限られた時間で相手にどれだけ興味付けをして相手の女性にまた会いたいと思わせるかが必要になってきます。その為、ナンパの上手い人はたいてい5分以内に連絡先を聞く事が出来てしまいます。

そもそも、ナンパで電話番号の交換をして連絡を取れる状況を作るだけであれば、長い事会話をしてしまうと相手の女性はあなたに興味を薄れてしまうかも知れないのです。ナンパでのポイントとしては、相手の女性にどれだけあなたのイメージをさせるかが重要です。

その為、極力あなたの謎を作っておいた方が良いのです。では、実際にどのように連絡先を聞いて行けば良いのか?という部分なのですが、まずはきっかけを作っていきましょう。例えば、ナンパであれば家の中でする事はないです。外に出ているはずです。

では実際のナンパの会話例を掲載します。
ナンパの会話実例
男性「こんばんは~、今からの予定ってなんかある~?」
女性「もう帰る。」
男性「そうなんだ。何処住んでいるの?」
女性「●●」
男性「じゃあ、結構近いね。」
女性「うん。」
男性「帰ってもどうせ、暇でしょ、ここからすぐ近くに美味しいご飯屋があるんだけど行こうよ。」
女性「いや、いい。」
男性「じゃあさ~1時間だけでも。」
女性「いい。」
男性「だよね~、じゃあ1分だけでいいから。」
女性「1分って(笑)」
男性「だったらいいよね。」
女性「ほんとに1分?」
男性「そうだよ。行こ、行こ。」
というようにある程度は粘ってみます。それでも断られたのであれば、
「じゃあ今度ご飯行こうよ。」
「番号教えておくから連絡して」
と食事ではなく番号交換をする方向に持っていきます。

番号交換の会話実例
男性「イキナリだったし、しょうがないよね、だったらまた今度行こうよ、赤外線できる?」
女性「できるけど。」
男性「俺、受信するから送信して~。」
少し強引な部分もありますが、このようにして赤外線交換します。
Iphone なら Bump というアプリが便利です。
Bump
http://bu.mp/

ナンパのきっかけとしては相手の女性の予定を聞いて
「帰るのであれば食事に行こうよ」
という部分です。

ここから、もし断られたとしてもじゃあ次に時間のある時に行こう、という形で連絡先を聞きます。また、会話の中で、携帯電話の話題を入れておくのも良いです。携帯電話の話題を使った会話例を掲載しておきます

ナンパの会話実例
男性「i-pod 持っている?」
女性「持っているよ。」
男性「あれって実は携帯電話として使えるの知っている?」
女性「嘘だー。」
男性「いや、本当だって。」
男性「後付けのものがいるんだけど、電話もできるようになるんだ。」
女性「へー、すごい。」

女性の興味の持ちそうな話題を出していく事が大切です。そして、女性に対して、携帯電話という物を意識させられるようにしましょう。

ちなみに実際に iPod touch に電話の機能をつける事は可能で中国で売られているそうです。ネットでも販売しているのでネタで iPod touch を持っている方は持っていても良いかも知れません。

また、ナンパで連絡先を聞く際のテクニックを紹介しています。

ナンパの会話実例
男性「じゃあメールだけ教えといて。」
女性「え?」
男性「やっぱ番号も教えるってなったら不安でしょ?」
男性「メールだったらそんな事もないでしょ。」
電話番号を教える事に不安はないかも知れませんが、あえてこちらから条件を出して、尚且つこちらは「譲歩しているよ」という状況を作る事によって警戒心も薄くなり、さらには、誠実にも見えてくる、という方法です。

その為、会話の中で電話番号を教えるという事は難しい条件だが、メールなら簡単、というイメージを作るようにはしましょう。人は難しいと思う条件を出された後に簡単だと思う条件を出されると OK をしやすくなるからです。

例えば、会話の中で
「電話番号ってなかなか変えないけど、アドレスって結構簡単に変えたりしない」
という感じで、暗にうっとうしかったらアドレスを変えて拒否をする事もできるし・・・と思わせれば、案外簡単に聞く事が出来ます。

また、こちらが譲歩してくれている、と意識付けが出来ている為、誘う際にも
「この人は誠実な人かな」
という印象がつきやすく、連絡先を聞いてから次につなぐまでが比較的テンポよく進めやすくなります。そもそも、ナンパというものは相手の女性を言いくるめなければならない部分が出てきます。その為、どうしても押さなければならなくなります。

ですが、その「押す」という行為を減らす為にも相手の女性に「これくらいならいいかな?」という状況を作っていかなければなりません。それが、さっきメールアドレスレスの交換の際に使った方法になってきます。

基本的に、どのような方法かと言いますと、まず、最初に不可能に近いようなお願いをします。このお願いは出来ないお願いをしているので本当にしてもらわなくて良いお願いで、構いません。ただ、下ネタは避けていた方が良いでしょう。その後で、すぐに簡単なお願いをするのです。
不可能なお願い ⇒ 本当にお願いしたい事をお願い
という流れです。

先程のナンパの会話例を例にすると
食事に誘う ⇒ 断られる ⇒ 番号交換
となり、食事がOKなら食事に行き、断れたら番号交換をします。


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