男性と女性での惚れやすさの違い

男性には多くの潜在能力があるために。女性獲得競争がかなり激しいということはお分かりだと思います。そして男性が女性に自分を惚れさせるためには、一部の超絶にルックスが良く性格の良いモテモテ男を除けば、女性にある程度の投資をしなければ振り向いてもらえないのが普通です。

逆に言うと、投資を惜しみなく出来る男性は女性獲得競争で優位に立てます。では、男性が優位に立つためにはどうすればいいんでしょうか。それはいち早く惚れることです。早く惚れたほうが。早く相手に投資しようという気が起こります。ですから男性は女性に惚れやすいように遺伝子にインプットされていて、これもまた、男性が生存競争で遅れをとらないようにするための遺伝子の策略と言えるでしょう。

逆に、女性は簡単に男性に惚れてしまって、相手の男性から十分な投資や守護力を受けないうちにエッチを許してしまい子供を作った場合、その子供を立派に育てることができません。したがってそのような惚れやすい女性の子孫は絶滅に向かいます。

結局女性は惚れにくく、男性の投資を品定めした女性の子孫だけが残るので、簡単に惚れないように進化してきたといえます。こうして考えると、女性にとって惚れやすいことは子孫繁栄には致命的である事がわかります。

つまり、女を正式に(心から)惚れさせるのはなかなか手間がかかるんです。モテワル男になる上では、いかにして女の子を手玉に取るか?いかに効率的にGETするか?重要なので、男性諸君には女性に惚れさせてから彼女にする・・・という段階的な概念は捨てて効率的に、いかにして女性の欲する部分をカムフラージュするかということを意識してほしいと思います。

モテない男の人がよく勘違いしがちなのは、「ガチガチに好きになってもらえないと付き合ってもらえない!」とか「惚れてもらわないと付き合えない」とか思い込んでしまってることです。

本当に好きになってもらってる自信がまだないので、結局はダラダラと時間が流れて、気がつけばよその男に横取りされる・・・・・・;こういうこと良くありませんでしたか?僕はありまくりでした(泣)

この状況を打開するには、「付き合う前段階として心から惚れてもらう必要がある」という間違った認識をあなた自身が捨てることです。正確な意味の「惚れてもらってる状態」が必要なのは結婚のときだけです。要するに「付き合ってみてもいいかな」程度で良いのです。




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