モテない人はモテる人のファッションを誤解している

突然ですがモテない人はモテるファッションを誤解しています。モテる格好=オシャレであること・・・。そう認識してませんか?

それは大いなる間違いです。ここからはしばらく、あなたがさらにモテるためにファッションのレクチャーをしていきます。何を着ていけばいいの?とか服装に自信がない・・・と言う方も安心です。

どのようなジャンルの服装があるのか?
どういう場所で買えばいいのか?
でも買いに行くのは勇気がいる・・・・
という方のために、買う際の注意点なども抑えておきます。これで、女の子の第一印象(メラビアンの法則)も大幅高感度UP間違いないでしょう。

・ネックとなりやすいファッションを知ることで大きく変われる
ファッションとは必ずしもオシャレであることではないという言い回しをしました。ここでいうオシャレとは、服の話をしたら由来や形状、ブランドまで幅広く押さえ、有名店がどこどこでオープンしたとか、あそこの店には○○があるとか語り出し、ファッション誌はことごとく目を通す・・・・そんな一緒にいて息の詰まりそうな人のことを指します。

ちなみに、こういう人を僕は「よそ行きの人」と言います。しかし、人は誰しも自分自身のヴィジュアル要素を気にする(自分に対しても相手に対しても)ものであり ファッションはその要素で大きなウェイトを占めることは否めない事実です。

逆に言えば、人にどう見られているかの基準となるファッションは一種の不安要素なのです。とすれば、ファッションに対する理解がなければ自信もなくなります。

何よりも人は男も女も誰しも自分の見た目を気にするものであり、ファッションセンスを高めることは大いなる自己改革になります。私自身はファッションには超絶に「うとい」人でした。20歳まで親の買ってた服を着ていました。そこから自分自身、悩みぬき、ようやくモテるようになったキッカケの一つが、まさに自分で服を選ぶようになった事だったことはヤハリ否定できません。

ファッションはそれほど大きな意味を持ちます。しかし、全く恐れる必要はありません。古着屋に行って、ジーンズの由来のうんちく垂れるほど詳しくなれ!とかモデルが着てるみたいな着こなしをしろ!とか全くそんな事はありません。

オシャレと女の子と付き合えるは同義ではないという事を分かっていただければ良いです。

・オシャレとモテるは必ずしも一致しない
ファッションにコンプレックスがある方や、モテない方は一概にオシャレであることにこだわります。確かにあなたよりモテる人は、あなたから見てオシャレに映るかもしれません。

しかしあなたが想像しているような、手の届かないファッションをしているわけではありません。モテるのに必要なファッションとは、「女の子から見て清潔感があり、それなりのこだわりを感じさせるようなもの」です。

つまり、オシャレとはこれ見よがしにブランドを着こなしたり、バリバリ流行な服を買うことではなく、「こだわり」を感じさせることなのです。

つまりこだわりを感じさせる=服にも気を使っているこの、服にも気を使っていると思わせる所がミソなのです。無論オシャレで見た目の良い男性と一緒にいる事(付き合うこと)に一種のステイタスを感じているステレオタイプの女の人もいます。

でも結局はオシャレや見た目の基準なんて人それぞれなので、純粋にファッションは相手にとってマイナス評価にならないことが実質的なプラス評価であるという事が大事なのです。

つまり女性から見て、この格好はありえない!と思われなければOKです。さて、ここまで話しましたがやはり納得されてない男性陣が多いと思います。なぜなら、それは保守的な安全策のファッションだからです。








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