ホテルや家に行くのを断られたときのフォローの仕方

デート自体は上手く行っていたのに、いざ家やホテルに誘っても拒否をされてそのまま流れてしまう、というパターンは存在します。基本的には断られないようにしっかりと前ふりをしておく必要があるのですが、どれだけ前ふりをしていて自然に誘えたとしても断られてしまう事は十分あり得ます。

完全に拒否をされている場合は押してしまうと2度と会えなくなる可能性もあるので
「絶対に押してはいけない」
のですが
「えー」
「でもなぁ・・・」
と迷いながら拒否をしているタイミングであれば十分に持ち返す事が出来ます。

では実際にどうすれば良いのか?という事なのですが

押しの会話実例
男「この後家行かない?」
女「えー、なんで?」
男「前に言っていたDVDの話忘れた?」
女「うーん。」
男「まじで!?ひどいなぁ。」
男「●●見たいっていっていたじゃん。」
女「でも、家は・・・」
男「最近テレビ変えてかなり映画見る時は迫力あるんだよね。」
男「って、これはこの前話したじゃん!(笑)」
男「まだ、時間も早いしあてでも買って、行こう。」
女「うーん・・・」
男「しょうがないなぁ、一個だけだぞ。」
女「何が?」
男「●●ちゃんが欲しいあても買ってあげるよ。よっちゃんイカだろ?」
女「なんでよっちゃんイカ?(笑)」
男「え、好きじゃないの?(笑)」
女「好きじゃないよ。」
男「ごめん、俺の大好物。(笑)」
男「じゃあとりあえずそこのコンビニで大好物選びに行こうや。」
男「行くでー。」
女「うん。」

ポイントとしては、押し方です。

ただ
「なんで?」
「行こうよ」
だけでは女性も最初は迷っていてもしつこく言われればだんだんと行きたくなくなってしまうものです。

前ふりをちゃんとしている事が前提なのですが、少しくらいであれば女性が話した事を忘れてしまった事にして展開を進めていっても問題はありません。

大事な事は、話を進めてしまいそれを笑いに繋げる事です。今回であれば、相手の女性の好みを勝手に決めて自分の好みを言い、尚且つそのままコンビニにつまみを買いに行く事によって家までの流れを作っています。

最終的に押すポイントを少しずらしてあげる事が出来れば
「コンビニに行く=家でつまむ物を買う」
ですから後はこちらから
「じゃあ行こうか」
等は言わずに
「あ、こっちだから。」
と先導していくだけで十分です。

ただ、これでも
「今日はちょっと・・・」
と断られるのであれば、これ以上は押さない方が良いでしょう。

次は、ホテルの場合についてお話します。ホテルの場合は特に女性から拒否が入ればすぐに
「冗談だって。本気にした?(笑)」
等と笑いにしてしまわなければ、確実に次はなくなります。

自宅に行くよりも
「ホテル=セックス」
という認識にはなりやすいです。では、どのように誘っていけば良いのでしょうか?

基本的な部分は自宅に誘う場合と同じです。ただ、ホテルの場合はこれ以外にも、雰囲気を作ってしまい相手の女性の手を握ってそのまま連れて行くという方法もあります。

ホテルに誘う場合は状態として女性が既にあなたに好意を抱いている状況下にあるという事を認識しておいてください。

押しの会話実例2
男性「こっち行こうか。」
女性「うん。」
拒まれないようであれば手を握ってしまいます。
男性「何処に入る?」
女性「何が?」
男性「ん?こことかよくない?」
女性「え?ホテル入るの?」
男性「とりあえず見に行ってみよ。」
女性「本当に?」
男性「行くよー。」
女性「うーん。」
男性「こことかめっちゃきれいな感じじゃん?空いてるかな。」
男性「とりあえず入ってみよ。」

ポイント
断られた場合は押し過ぎない
迷いながら拒否をしているタイミングなら押す(本気で嫌がってる様子ではない軽い女性だと思われたくないから嫌がるが押したらいける)


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