頭の中に浮かんだ言葉を当たる大予言マジック

★用意するもの★
10~20枚の紙切れ
小さな箱(入れ物ならなんでも OK)
ペン

以上で OK です。

「あなたの頭に浮かんだ言葉を紙に書いて当てます!」というマジックです。

流れとしてはあなたが質問をして二人で同時に紙にその答えを書いていきます。

答えを書いた紙をあなたが先に箱に入れて、その後、相手の書いた紙をあなたが何を書いてあるか見てから同じ箱に入れます。

この作業を何度か繰り返し、一つの箱に入っている紙をあなたが書いた紙と相手が書いた紙を広げながら質問ごとに分けていきます。

そうすると、ビックリ!ほとんどが同じ答えという現象が起きます。

まずはカラクリからお話します。

質問を 5 回行うとします。質問の内容は何でも OK です。

一つ目の質問をしたときにはあなたは紙に一つ目の質問の答えを書きません。ここで何を書くかは後でお話します。

まず、あなたが書いた紙を折って箱に入れます。

次に相手が書いた紙を貰い、何が書かれているかを見て折りたたみ箱の中に入れます。

次に、二つ目の質問をします。

この時、あなたは先ほど見た相手の一つ目の質問の答えを書きます。

相手は普通に二つ目の質問を紙に書いているはずです。

あなたは一つ目の質問の答えを書いて折りたたんでから箱に入れ、相手の二つ目の質問の答えを見てから折りたたみ、箱に入れます。

これを繰り返し、最後の五つ目の質問は 2 択の質問をします。

例えばですが、
「赤と黒どっちが好き?」
「S と M、あなたはどっち?」
など。

五つ目の質問をしたときにはあなたは紙に四つ目の質問の答えを書いています。

もちろん、相手は五つ目の質問を書きます。

となると、数が合わないように感じるかも知れませんが、ここで初めに戻ります。

一つ目の質問をした際に、あなたは何を書くかまだ知りませんよね。

一つ目の質問をしたときに書く答えは五つ目に質問を行う 2 択の答えのどちらかを書くのです。

いかがです?

ほぼ、相手の書いた答えを当てることが出来るマジックとなります。

最後の質問を 2 択にすることで全問正解、もしくは1問だけ間違えてしまう。

そんな結果が待っています。

全問正解だったら相手は驚くのは当然ですね。

1問間違えても、「しまった!雑念が入ったか・・・」と言っておけば OK です。




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