盛り上がること間違いなしのパーティーゲーム!探偵ゲームとは

これはちょっとした探偵ゲームです。人数は 4 人以上がいいでしょう。

まず、【主犯者:1 名】【共犯者:1 名以上】【一般市民:残り】を決めます。参加する人数によっては共犯者が2、3名になっても楽しいです。

決め方は割り箸にそれぞれの役を書いてくじ引きなどで決めます。

この時、自分がどの役かは公開してはいけません。

このゲームは【主犯者が全員を殺す】か【主犯者を見つけるか】が目的です。

主犯者は『ウインク』をすることで共犯者と一般市民を殺すことが出来ます。 目が合ってウインクされたら、10 秒後に「殺された」と言ってゲームから離れて下さい。

共犯者は主犯者を見つけるのが目的なのですが、ウインクをるすことで一般市民を殺すことが出来ますが、主犯者は殺せません。

一般市民はただただ誰が主犯者かを周りの目を見ながらウインクをしていないか見つけていきます。

<一般市民と共犯者が主犯者を見つけるときの方法>
「主犯者を見つけた!」と思ったら【告訴】と言って手を上げて主犯者らしき人物を告訴します。まだ誰が主犯者かは言ってはいけません。

この時、保証人が必要になります。保証人は【同意】と言って手をあげます。

告訴した人と、同意した保証人は同時に自分が主犯者だと思う人に指を指します。この時、違う人を指してしまったら告訴した人だけがゲームから離れます。

同じ人を指差した場合、その人が主犯者なら主犯者の負け。

もし、共犯者か一般市民だった場合は告訴した人だけがゲームから離れます。

告訴は主犯者も共犯者も行うことが出来ます。ただ、告訴する場合、保証人と一致しなければいけないので、あなたが告訴した場合に保証人が指を指す人が違うっぽいと思ったら却下しても OK です。

このようにして主犯者を見つけるゲームなのですが、自分の役によっていろいろな行動をすることが出来ます。負けた人が罰ゲームで一気などにするのであれば、わざと一般市民の女の子を負けにするために保証人になって違う人を指差したりなどすることが出来ます。

かなり盛り上がるので遊んでみて下さい。

ルールが少しわかりにくい場合は、一回試しにやってみてなんとなくわかった状態にしてから本番という流れを作ると遊び易いです。




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