うまくメールのやり取りができない人の共通点とは!?



アドレスを何とか聞けました。で、次に何をしたら良いのかというと、ここでもやっぱりモテポイントと、失敗ポイントがあります。アドレスを聞いても、うまくメールのやり取りが続かない人は多分、もう一歩が足りてないはずです。

メールは比較的いつでも出せるけど、それでも迷惑な時間帯もあるはずです。だから、アドレス交換をしました。交換をしたときに必ず「連絡いつして大丈夫?」という一言を入れておこう。
この連絡のつく時間帯を聞き出せるかどうかは、かなり大きいと思っています。やっぱり、ちょうど仕事が終わって携帯を見たときに、タイミングよくメールが入っていたら、帰宅途中にサクサクっと返信をくれたりします。

だから、メールがベストなのは、例えばジャスト7時に仕事が終わる人とかなら、7時5分くらいのメールがベストなんですよね。そういう人って、帰る準備をしながらメール見て、電車とかバス移動しながら返せる時間ですよね。

仕事終わってすぐ、いきなりご飯食べてる人はあまりいないから。7時に仕事が終わって、7時1分とかに夕食をとっている人って見たことないですよね(笑)

もしくは、寝る時間とか聞けると良いですね。寝る前ベッドで携帯をいじっている時間帯に、タイミングよくメールが入るとちょっとポイントが高いと思います。

ただこれは危険もあって、すでに寝てしまっている時にメールを送っちゃうと、かなり迷惑がられます。だって、せっかく疲れてうとうとし始めた頃に、チャララ~ンって着信音が鳴ると目が覚めちゃいますもんね。

だから、寝る時間を聞いて馬鹿正直にその時間に送らない方が良いと思います。ちょっと前くらいの時間に送ってみると、良いタイミングでしょう。

もっと言うなら、メールはまだそこまで時間を気にしなくても良いけど、これが電話になると大変。電話は本当にタイミングが大切ですもんね。1回で電話を取れるタイミングって、そうそう無いと思います。

メールでは有効な『帰宅時』のタイミングも、これが電話になると全く別ですよね。移動中の電話は、まず取れない。それに食事中の電話も迷惑になります。だから、それこそ電話のタイミングを知るためにメールをする、ということにもなりかねません。 「いつなら電話できる?」みたいな。

この難易度の高い、電話できるタイミングまで聞けたら、もうあなたに言う事は何もない(笑)
そこまで急に聞けなくても大丈夫なので、最低限、メールが出来るような時間帯くらいは聞いておきましょう。

このタイミングの聞き方も、いきなり「いつならメールしてもいい?」と聞くのも良いけど何か理由があるとよりベストだよね。

例えば「オレ結構夜が遅いから、寝てる時にメールすると悪いからさ・・・」とかなんとか、彼女を立ててるよ、気を使ってるよ、というのをさり気なくアピールしながら聞いてみて下さい。






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