キャラ作りで失敗したことがあるやつはこれを読め!



ここまで読んで、「よし!オレもやってみよう!」って思ってくれたなら、とても嬉しい。もしそこまで思ってないなら、ここは読まなくても良い。やる気になってくれた人だけ、ちょっとここを読んでみて下さい。

実は、モテようとしてやってしまいがちなのが、慣れない立ち位置に無理に立とうとすることです。よく合コンとか新勧コンパみたいなので思うのは、普段やらないのに無理して盛り上げ役をやってモテようとする男の子たちが多いってこと。

これは実はすっごい危険なことだと思うんです。それを自分ができるなら、そりゃ当然、どんどんやれば良いんですが・・・。

何とか目立とうとしたり、何とか盛り上げようと頑張ってるのって、傍から見ると寒い状態なんですよね。やり慣れてないのがバレバレというか。女の子もそう思ってるんです。ちょっと想像してみて欲しいんですが、例えばビュッフェみたいなところがあって、お客さんにイタリアンを作って下さいと言われたとします。でも、自分は和食しか作れない。そんな状況。

和食しか作れないのに、ほとんどの人間がイタリアンを食べたいと言うからってイタリアンを作るのって危険じゃないですよね。そもそも知識が無いし。僕はだから臨機応変というのを、このサイトを作成するにあたって、やっぱちゃんと説明しないといけないなと思ってずっと考えてたんです。

今まで僕は『臨機応変にできて柔軟性のある男がモテる』って言ってきたけど、臨機応変っていう言葉だけでは、実は足りなかったなと思って。臨機応変にしなくちゃならないからって、時として「今盛り上げ役がいないから」とか、それじゃ今「聞き役がいないから」とか。無理するのはどうなんだろうと思ったんです。

で、無理してそこに回ろうとしたときに、「この人は何?この人はどうなりたい人なの?」って女の子がちょっと疑問に思っちゃうんですよね。慣れないから、あなたっていうキャラができない。結局女の子にはあなたのイメージが残らなくて、「何となくどういう人かわかんない」ということになってしまう可能性があると思うんです。 その場では頑張って盛り上げたとしても、印象が薄いし、もともとのキャラじゃないし。それって、本当のモテ法じゃないと思うんですよね。

だから最初は、一貫性を作っておいた方が良いと思うんです。その時の飲み会では、徹底して聞き役に回るとか。それで、次に会った時に違う顔を見せればそれは「あ、そういう顔もあるんだ」って新鮮味が出ると思います。でも、いろんな顔、色んなことをグチャグチャと短時間でやっちゃうと、自分がない人のように見えちゃう。

で、普段盛り上げ役やらないのに、その日だけ盛り上げ役がいないからってその役をやることほど寒いことはないでしょう(笑)

カラオケなんか特にそうですよね。女の子がちょっと「熱い曲が好きだから」って言ったからって、ハイトーンも出ないのにグレー歌ったりB'z 歌ったり。レミオロメン歌って外してるやつ、みたいな。

合わせることも大切だけど、無い引き出しで無理に合わせようとすると失敗してしまいます。だから、最初は持ってる引き出して対応することが大切だと思うんです。臨機応変にできれば良いけど、それはあくまでも会話の中でするものであって、あなたっていうキャラクターまで臨機応変に変えちゃうと、それはもうあなたじゃないと思うんですよね。

でも、持ってる引き出しが最初は少ないと思うんです。だから大切なのは、引き出しを増やしていくこと。「あー!あの時この話が分かればなぁ・・・」って反省しても良いんです。次からは会話ができるように引き出しを増やす!少しずつ武器を用意しましょう(笑)






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