コンビニの店員さんと自然な形で仲良くなる方法



じゃ、次にお店の店員さんに声をかけたいときはどうすれば良いか?正直、これはちょっと高等テクですね。

ここではコンビニの店員さんを想定して解説してみますが、これが美容師さんだったり、服屋さんでも応用できます。むしろ、美容師さんなんかは客として行くし、担当してもらえればいくらでも話ができるからコンビニの店員ほどは難易度が高くないと思います。

コンビニの店員さんと同列で、カフェとかの店員さんもあるよね。マックとかスタバの店員さんなんか。なんであんなに店員さんって可愛いんだろうか・・・(笑)

ただ、本当に仕事で必要最低限の会話しかしないから、ここはなかなか難しいです。メニューを聞くだけ、レジだけ、とか。

じゃ、そんなシチュエーションでアドレスを聞き出すにはどうすれば良いのかというと。ここではちょっと、さっき書いたように、コンビニの店員さんというシチュエーションで解説してみたいと思います。

まず、大前提としてコンビニ以外で聞くべきだよね。絶対。ストーカーにならない程度に外で。例えば、その子の使う最寄り駅で偶然居合わせて「いつもどうも~」っていう。間違っても、コンビニの前で待ち伏せとかしないように。これはもう身の危険を感じるほどの行為だと思うから。

ポイントは偶然性。たまたまたそこにいました~というシチュエーションを作ることが必須だと思います。

で、もう一つポイントになるのが、偶然を装って会ったとしても、そこで彼女があなたのことを知っていないと話になりません。じゃないと、「???誰???」という寒い状態になります。
だからそのために、頻繁にそのコンビニで買い物をすること。さらに、何かインパクトを残しておくこと。

この2つは大切です。コンビニって彼女のシフトの間だけでも、何百人っていう人たちが利用します。その中で、『あなた』という印象を残すためには、やはり何がしかのインパクトが必要だと思うんです。

そこで、簡単なのはやっぱり、いつも何か同じものを買っておくことかな。ベターだけど。いつもレジの横に置いてある茹で卵買うでも良いけど。 何でも良いので、レジにあるような物を毎回買うようにします。それをしばらく続けたら、ある日わざと1回忘れてみます。

毎日それを買うのに、わざと忘れてみる。レジの近くにある、お菓子とかお惣菜とか。そうしたら、女の子の方も覚えてたら「今日あれいいんですか?」って声をかけてきます。

同じことを毎日やってるんだよね、同じ時間帯に。それをやらなかったら、コンビニの人も何か言ってくるんですよね。まずは、そんな風に言われるレベルになることを目指しましょう。

さらに、ただ同じものを買うよりは、何か彼女の手を介すものが良いと思うんです。温める系が良いでしょうね。お弁当とか、温めてもらうものを買うようにします。 ここではポイントが合って、いつも「あ、スミマセン、温めて下さい」って自分から言う。聞かれる前に自分から言いましょう。言うんだけども、しばらくそれを続けて、ある日わざと何も言わずに同じものを買ってみます。

そこで、店員さんから「これ温めますよね..」と聞かれて「あ、そうだよね。温めます」って。こういう会話ができたら良いよね。

「温めますか?」じゃなくて、「温めますよね..」ってなるんです。これが覚えてる証拠になります。僕なんかは、焼きそばパンを温めてもらったことがあるよ(笑)

焼きそばパンって普通、あまり温めないですよね。それをあえて毎回温めることで、かなり強烈なインパクトが残ります。 ただ、コンビニのバイト仲間では『焼きそばパン』っていうあだ名になってたらしいけど(笑)

こんな風に、毎回同じ行動をして、ある日わざとそれをしない。そこで相手から「あれは買わないんですか?」とかって声をかけてもらえたらシメたもの。 彼女があなたを覚えてくれた証拠です。

そこで「あ、忘れてた。ありがとう!」って笑顔で答えてあげましょう。それでまた5回に1回くらい忘れてみます。その時は、前回のやり取りがあるので必ず彼女は声をかけてくれるようになります。

そのうち、「これ、大好きなんだよね。美味しいんだ~。食べたことある?」なんて軽く会話もできるようになってきます。

他にも、毎回おでんの大根を5個買うとか(笑) 「大根ばっかり5個!?」って、相当なインパクトになると思います。 それで、毎回5個も買うもんだから、彼女も「あの人来るから大根5個用意しておかなきゃ」なんて勝手に意識してくれるようになっていきます。 でも、バイト内で『大根ファイブ』っていうあだ名になること間違いナシだけど(笑)

あとは、最初に雑誌の発売日を聞いてみるとか。わざと入ってない時に聞いてみて、発売日を教えてもらう。発売日にまた買いに来て「今日でしたよね。ありがとうございます!」と感謝する。 感謝されて嫌な気分になる人はいませんから、それであなたの印象も残せます。 気の効く女性なら「あの雑誌入ってますよ」と声をかけてくれたりします。

とにかく、コンビニなど不特定多数の客が出入りするような場所で、その子のアドレスを何とか聞き出すところまで持っていきたいと思ったなら、ファーストステップはやっぱり印象を残すこと! これに尽きますね。

コンビニ内でさすがにアドレスは聞けませんから、最初にお伝えしたようにアドレスを聞き出すのは、やっぱり外です。そのためにも、『あなた』という存在を知ってもらうことが大切です。

それで、ちょっと印象に残ってきたなぁと思った時に、外で声をかけてみます。同じ行動を繰り返したり、軽い会話ができる状態になって彼女に覚えてもらいました。次に、偶然と装ってコンビニの近くで会いましょう。待ち伏せ禁止ですよ。追っかけも禁止ですよ。あくまでも、たまたま。バッタリ。

で、会ったからって「ご自宅この近くなんですか?」なんて、いきなり聞かないこと!もちろん「アドレス教えてくれない?」なんて単刀直入もタブーです。かなり怖いですよね。まだまだあなたと彼女は、あくまでもお客さんとコンビニ店員です。

だから、声をかけた目的として、コンビニの話題になれば一番良いです。共通の話題として、例えば雑誌でも良いけど「あの雑誌いつ入るんですかねぇ」とか。いつも買ってる物のことで「今日もありますか?」って聞いちゃうとか。

それで、軽く会話をした後は、必ず「すいません、お仕事終わってるのに聞いちゃって」とお詫びをしておきましょう。この気遣いが女性にとってはとてもスマートな印象になります。 外で会ったなら、何となく店員さんも身近に感じられるようになります。次にコンビニに行った時には「この前はどうも」とか「こんにちは」なんて、どんどん声をかけていきましょう。重要なのはがっつかないことです。

声をかけていきなり「アドレス教えてよ」と言ってしまうと、ただのナンパや軽い人だと思われてしまいます。女性も、軽い男性には簡単にアドレスなんていうプライベートな情報を教えたがりません。

でも、がっつかずに順序を踏んでいけば、徐々に警戒心は解けていく。「この人、良い人だな」とか「いつも穏やかだな」とか「真面目な人なんだろうな」という安心感が女性に生まれてきます。すると、何かプライベートなことを軽く聞いても教えてくれやすくなるのです。

回りくどいと思うかもしれませんが、この手順を踏んだ方が教えてもらえる確率が高くなると思うんで、時間をかけて店員さんと仲良しになりましょう。

ここまでの流れで、簡単な会話ができるようになったら、プライベートな話を少しずつ振ってみましょう。ポイントは、あなたが声をかけた時の女性の表情です。間違っても、嫌そうにしている女性にプライベートな話を振ってはいけません。 笑顔で対応してくれるようになったら「学生さん?」とか世間話みたいに軽く聞いてみましょう。 「そうです」なんて答えたら「あ、じゃこの近くの○○大学なんだ」とか聞いてみます。

こうしてポツポツ会話をしながら、もう一度外でバッタリ出会うチャンスを作ってみます。一度会って変なことをされなかったので、彼女ももう一度会った時には気さくに話をしてくれます。そこで、お互いの話を軽くしながら共通の話題を見つけましょう。共通の話題ができたなら、「あ、じゃアドレス教えてよ」と聞いてみましょう。

ここで彼女の反応が良いようであれば「オレ人と約束してて、まだあと1時間くらいあるの。もし時間があれば一緒にお茶でもしない?」と聞いてみます。1時間くらい時間がある、とか30分くらい時間がある、というふうに伝えておけば、ゴールがあるので彼女もOKしやすいです。
これが「今から暇だから」なんて言っちゃうと、長時間付き合わされると思うので、彼女も「この後予定があって・・・」とか断る可能性が高くなるんです。

でも、短い時間くらいならOKという女性は多いので、あえて時間を短く切って誘ってみます。こんな流れでコンビニの店員とか、カフェの店員なんかはアドレスを聞いてみると良いでしょう。ただ、難易度的には決してやさしくないので、一人を必ず落とそうとするよりは、何度かこうした出会いを繰り返してそのうち一人のアドレスをゲットするという気構えでいきましょう。





このページの先頭へ