携帯のアドレスを聞くタイミングを教えて!



飲み会とか、二人で話している会話の中でアドレスを聞くタイミングをぜひ知っておいて下さい。タイミング次第で、あなたのアドレスゲット率もかなり上がるはずです。

まず、失敗してしまう例として DVD でも取り上げてるけど、唐突な人。シーンとしてる中でいきなり「メ、メールアドレス教えてください!!」なんて言っても難しいです。アドレスって女性にとっては大切なもので、できれば信頼できる相手にしか教えたくないと思っています。なので、「どうも、初めまして」で会った時よりも、少なくとも表情が緩和していなくてはならないですよね。

そのテンションから変わってないうちは聞いたらダメ。「どうも初めまして」というそのトーンとか。視線の向け方とか。その時から少なくとも、笑顔が増えていたり、話しやすい雰囲気になっていたなら OK。

その判断基準だけど、女性って、あんまりこの人と距離を近づけたくないとか関わりたくないって時は、目を合わせないです。特に飲み会とかでは。例えば、会話でもサラっと流してしまいます。

こっちは一生懸命しゃべって、その女性と絡みたくて話しかけてるのにサっと流されます。聞こえてるのに、わざと「あ、何か飲んでる~?」とか。話をすり替えたりだとか。

この状態でアドレスを聞いても教えてくれないのは分かりますよね。なので、なるべくあなたの話に反応してくれたり、笑ってくれる状態で聞ければベストです。

ただ、ここで注意が必要なのが、女性もタイプごとに色々いるということ。一概に笑顔が無いからといって、アドレスを聞いちゃダメなのかというとそうでもない。中には人見知りの女性もいますよね。自分に自信がなくて、笑顔を上手に作れない女性もいます。だから、すべての女性に対して「笑顔でテンションが上がったらアドレスを聞く」と考えてしまうとそういう女性を見逃すことになります。

そこで重要なのが第一印象。自分の第一印象ではありませんよ(笑)

当然あなたの第一印象も重要だけど、ここで伝えたいのは『相手の女性』の第一印象。最初に会った時の彼女の雰囲気とか、話し方、目線、などなどチェックしておくと良いです。「初めまして」を笑顔で言わなかったけど、会話の中でも笑顔は見れなかったけど、目をあわせてくれるようになった!これだけでも進歩ですよね。

逆に、最初は笑顔だったけど、途中から作り笑いになったとか。そいうのは最初の印象を見ていないと比べようがない。だから、あなた基準の『親しくなれた度合い』を測るんじゃなくて、“彼女なりに”打ち解けてきてるかどうかという点をよく見てみて欲しいんです。

そのために、第一印象を覚えておくこと。ここまで話してると、おそらくあなたも「いやいや、それは分かるんだけど、どうやって彼女を笑顔にすればいいんだよ!?」みたいに思っているでしょう(笑)





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